2010/7/04(日) - なかにしあかね作品展Ⅴ 《Music and Drama 1人・2人・3人・たくさん・・・》

「なかにしあかね作品展」無事終了いたしました。
なかにしあかね先生にはソングスターズのために「深い河」と「飛んで行こう」の2曲を編曲していただき、既存の「揺れよ馬車」「ジェリコの戦い」「誰も知らない私の悩み」を含む5曲を歌いました。英語指導は辻裕久先生。
ソングスターズ女声7人によるアカペラ黒人霊歌は少しきれい過ぎたかもしれません。身を切られるほどに苦しい現実から逃れるように、彼の地を追い求めこがれる思いが、心の底、奥深くから染み出ていたかというと、少し甘かったったようです。平和な日本に生まれ苦労なく育った私たちには「魂」の部分が足りなかったかもしれません。
とは言うものの、ソロの部分は説得力があったし、ハーモニーも決まるところは決まったと思います。わが団のレパートリーとして今後も歌っていきたい曲集です。今後、再演があるかもしれません。どうぞ、ご期待ください。
2010/5/27(木) - ギャラクシーコンサートシリーズ Vol.3 奥野恵子・本宮廉子ジョイントリサイタル
前夜の大雨から一転、当日は気持ちよく晴れ上がり、無事本番を迎えることができました。
前半はフランス音楽の名作を集め、まずフォーレ歌曲を6曲、ピアノ連弾「ドリー」をはさみ、デュパルクの歌曲を交互に演奏、後半は星野富弘さんの詩によるなかにしあかねさんの作品でまとめ、歌曲集「二番目に言いたいこと」(奥野)、「ひとつの花が咲くように」(本宮)をソロで歌ったあと、女声合唱組曲「今日もひとつ」より2曲を、三重唱(本宮・室橋・奥野)で演奏いたしました。CD収録を機に昨年からソングスターズで歌い続けている「今日もひとつ」、編成が変わると趣きもだいぶ異なりますが、3人によるアンサンブルもお楽しみ頂けていたら幸いです。多くの方々にご来場頂き、誠にありがとうございました。
毎回ユニークなプログラムをお届けしているギャラクシーコンサートシリーズ、次回は8月21日(土)14時~、祐天寺聖パウロ教会にてリュートソングの演奏会を行います。ソロあり、重唱あり、アンサンブルありの趣向を凝らした演奏(ソングスターズの有志メンバー8名が参加)、ぜひこちらもお聴き頂きたくよろしくお願いいたします。
奥野・本宮
2010/3/26(金) - Come all ye Songsters ザ・ソングスターズ 第2回公演

少し肌寒い春の宵、たくさんのお客様にお越しいただきまして、無事終了することができました。
温かい声援の拍手を頂戴し、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
今回は共演にオルガニスト勝山雅世さんをお迎えし、ルーテル教会のオルガンの響きと共にイギリスの宗教曲、イギリスの世俗曲やオペラアリア、そしてCD「今日もひとつ」発売記念としてなかにしあかね作曲の無伴奏混声合唱組曲《思い出の向う側》を演奏致しました。
今後もメンバー一同精進してまいりますので、ご声援の程よろしくお願いいたします。
The Songsters一同
2010/02/07 - 星野富弘の優しい詩の世界をなかにしあかねの音楽でつづるCD『今日もひとつ』発売!
ついに完成致しました!
1月11日に行われた発売記念コンサートでは、特別先行発売として用意した100枚を完売し、さらに予約が殺到しております。まことにありがとうございます。
これは決して「こう歌って下さい」というお手本CDではありません。富弘さんのことばに、作曲家と歌手達が、真摯に向き合った結果です。晴れた日も、雨の日も、お聴き下さる皆様の心にそっと寄り添える、そんなCDでありたいと願っております。
Sound International JapanのホームページではCDの視聴もできますので、ぜひそちらも訪れてみてください。
